ゴールデンウィークに、小学6年生の長女と小学2年生の息子を連れて「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」へ行ってきました。
ドラえもんが大好きなわが家は、開催が発表されたときからとても楽しみにしていました。
実際に行ってみると、子どもだけでなく大人も夢中になれる展示が盛りだくさん。たくさんのドラえもんに囲まれて写真を撮ったり、ここでしか見られない映像を楽しんだりと、あっという間の約2時間でした。
今回は、これから行く方の参考になるように、チケットの購入方法や混雑状況、見どころ、子どもたちのリアルな感想まで詳しくご紹介します。
チケットは事前購入。ゴールデンウィークは完売日も
チケットは事前に、チケットぴあから購入しました。
ゴールデンウィークということもあり、土日祝日は完売している日が多く、当日券を期待するのは少し難しい印象です。(空いている日もありますが、時間によってすぐに完売してしまう時間帯もあるようです。午前中が人気?)
「行きたい!」と思ったら、早めにチケットを予約することをおすすめします。
時間指定のチケットだったため、入場もスムーズでした。
会場に入るとドラえもんの世界が広がる

会場の最寄り駅である国際展示場駅からすでにドラえもん装飾がちらほら。
展示会場には、さまざまなポーズをしたドラえもんが何体も展示されていて、どこを見ても写真を撮りたくなる空間です。
家族で写真を撮ったり、子どもたちだけで撮ったり、気付けばスマートフォンの写真フォルダはドラえもんでいっぱいになっていました。
特に印象に残ったのは、等身大のドラえもんが何体も並んでいる展示です。
一体一体表情やポーズが違うので、「このドラえもんかわいい!」「こっちでも撮ろう!」と自然に会話が弾みます。
家に帰ってから写真を見返しても、「また行きたいね」と思えるほど、思い出に残る展示でした。
オリジナルストーリー映像はファン必見
今回、一番感動した展示がオリジナルストーリーの映像でした。
ドラえもんらしい優しさやワクワクする世界観が詰まっていて、大人も子どもも引き込まれます。
長時間の映像ではありませんが、「ここでしか見られない」という特別感もあり、ドラえもんファンならぜひ見てほしい内容です。
子どもたちも最後まで真剣に見入っていました。
本物の原画に感動!
小学6年生の長女が一番感動していたのは、藤子・F・不二雄先生のイラスト展示でした。
展示を見ながら長女は、
「本物のイラストがあったのがすごかった!」
と目を輝かせていました。
ドラえもんがどのように描かれてきたのかを知ることができ、大人の私も思わず見入ってしまいました。
というか逆に、子どもよりも大人のファン向けと言ってもいいくらいの満足度。ドラえもんファンにはたまらないものばかりです。
どちらかといえば私は、ドラえもんの映画のファンなのですが。その原画もあって興奮してしまいました。(ネタバレになってしまうのでここでは映画のタイトルは控えます)
どこでもドアに入れる夢の体験

ドラえもんといえば、やっぱり「どこでもドア」。
会場には実際に写真が撮れるどこでもドアのフォトスポットがあり、子どもたちは大興奮でした。
小学2年生の息子は、相当嬉しかったようで
「どこでもドアがあってビックリした!!」
と満面の笑顔。
テレビで見ていた世界に入れたような気持ちになったようです。
写真映えも抜群なので、ぜひ家族写真も撮ってみてください。(列ができていて、少し並びました)
思い出に残るグッズ選び

展示を楽しんだあとは、お楽しみのグッズコーナーへ。
どれもかわいくて迷いましたが、今回は
・ドラえもんのマグネット
・ドラえもんの本
・どらやき
を購入しました。

マグネットは冷蔵庫に貼ってあるのを見るたびに子どもと出かけたことを思い出せますし、本は家に帰ってからも楽しめます。こちらの本は、現地にいる等身大のドラえもんが全部載っているので、会場では本と照らし合わせながら、楽しみました!

そして、ドラえもんといえばやっぱりどらやき。
お土産にもぴったりで、家族みんなでおいしくいただきました。

所要時間は約2時間!写真好きならもっと楽しめる
わが家は約2時間かけてゆっくり見学しました。
展示を見たり、写真を撮ったり、グッズを選んだりすると、あっという間に時間が過ぎます。
特に写真をたくさん撮る方は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
東京テレポート駅で思わぬサプライズ
わが家は埼玉方面から埼京線にのって国際展示場まで行ったのですが。途中駅の東京テレポート駅で流れて来た発車メロディに息子が大興奮。
東京テレポート駅の発車メロディは「踊る大捜査線」なんですよね。
息子はすぐに気付き、
「踊る大捜査線だ!」
と大興奮。
展示会だけでなく、最後まで楽しい思い出になりました。
ママと子どもの採点と今回の総額発表!
⭐ 長女(小学6年生)★★★★
「本物のイラストがあったのがすごかった!」
⭐ 長男(小学2年生)★★★★
「どこでもドアに入れてうれしかった!」
⭐ 長女(小学6年生)★★★
「等身大のドラえもんに子どもたちが喜んでいたのでいってよかった。しかしちょっと費用対効果が悪い気も…」
等身大のドラえもんがたくさん展示されていて、家族写真をたくさん撮ることができました。帰宅後に写真を見返しても「かわいい!」と思えるものばかりで、家族の素敵な思い出になりました。
では、今回のお出かけにかかった費用の総額は……!
●チケット料金
一般チケット(大人)2,600円×1枚
一般チケット(子ども)1,300円×2枚
●お土産代
どらやき @184円×2つ=368円
本2冊、マグネット3つ 5,995円
総額……11,563円!
(ここに交通費として3人分の電車賃がかかってきますが、今回は割愛しております。)
遠方から行くならホテル宿泊もおすすめ
わが家は埼玉県から電車で日帰りしましたが、朝から出かけて夕方までたっぷり遊んだので、帰りの電車では子どもたちも少し疲れた様子でした。
遠方から訪れる方や、お台場・豊洲・東京ディズニーリゾートも一緒に楽しみたい方は、お台場周辺で1泊するのもおすすめです。
時間に余裕ができるので、子どもたちも最後まで元気に楽しめます。
\東京ベイを一望できる都会のリゾート/
終了迫る!2026年9月30日まで!
「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」は、ドラえもんが好きなお子さんはもちろん、大人も童心に帰って楽しめる素敵な展示会でした。
オリジナル映像や原画展示、どこでもドアのフォトスポットなど、ここでしか体験できない内容がたくさんあり、約2時間が本当にあっという間でした。
家族写真もたくさん残せるので、小学生のお子さんとのお出かけ先を探している方には、自信を持っておすすめできます。
ドラえもんと過ごした特別な一日は、きっと家族みんなの宝物になるはずです。














