離乳食用のストウブを週6で活躍させる賢い5つの使い方




あなたの赤ちゃんはもう離乳食はじめましたか?

早いお家では、5か月くらいから離乳食を食べさせ始める子もいるそうです。

うちの息子は、7か月になったことからぼちぼち離乳食デビューしたスロースターターです。

育児全般そうですけど、その中でもとくに離乳食って一人目の子供だとわからないことだらけだしなんか漉したり潰したりめんどくさそうでなかなか始めるのにハードルが高いと思います。

そんな新米ママさんのために、今回わたしが息子の離乳食づくりのために用意したストウブ(サイズは14㎝)が最強の調理器具だったのでその驚くべき利便性の高さをお伝えしていきます!

息子の離乳食用にと購入に踏み切った高級鍋ですが、実は離乳食づくり以外に週6で使うほど超便利な鍋だったのでその詳しい使い方をシェアします。

「離乳食づくりにストウブ欲しいけどそもそもどのサイズがいいか悩むし、値段も高いから買おうかめっちゃ迷ってる」

「どうせ高いストウブを買うなら長く使いたい」

こんなあなたの買わない理由払拭のために書きました。

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なぜ離乳食づくりにストウブを使うママが多いの?

思い切って購入したストウブ14!

なんとしても有意義に使いたいと思いいろんなものをストウブで作ってみました。

わたしのなかでは念願のストウブだったので、離乳食づくりも楽しくはじめられました!

娘は6か月、息子は7か月で離乳食をはじめました

うちの息子は、生後7か月から離乳食をスタートさせました。

一般的にみても少し遅めだと思います。

▼離乳食の開始を遅らせた理由はこちらの記事をご覧ください

離乳食は何か月からはじめるのがいいのでしょうか? うちの子供たちは一般的な離乳食開始時期よりはおそめのスタートだったと...

上の娘のこんな経験から、念のため息子の離乳食は慎重に7か月からと少しゆっくりめなスタートとなったのでした。

ストウブはインスタ映えする

「#離乳食づくり」なんてハッシュタグにストウブが映った写真をよく見かけます。確かにストウブってめっちゃ映(ば)えます(笑)メンズライクなシンプルなフォルムにも関わらず鮮やかなカラー展開。定番色に加えてたびたび登場する限定カラー、どの色も素敵な発色でいくつも欲しくなってしまうキッチンインテリアとしても優秀なお鍋です。

しかもストウブを使ってる=料理上手なんて世間のイメージもあるので、インスタ映えすること間違いなしです。

しかし、いくらインスタ映えするとはいえストウブは一端の主婦が気軽にポチれるようなお値段ではありません。

それにも関わらずたくさんの主婦たちがこぞって手に入れているのはなぜでしょうか?しかも一つ買うとストウブ沼にハマりいくつも揃えてしまうらしいのです。インスタグラムでも色違い、サイズ違いで購入されている方たちをよく見かけます。

こんなにも世の主婦たちを魅了しているストウブ。もちろんビジュアルだけがその理由ではありません。

その見た目もさることながら、やはりお鍋としての実力がスゴイんです。

ストウブといえば無水調理!と言われていますが、それ以上にわたしが感じたストウブの最大の魅力は、他の鍋とは比べ物にならないストウブの保温性の高さにあると思っています!

このストウブ特有の保温性の高さを利用することで究極の放ったらかし&節約調理が可能になるからです。

ストウブ鍋の使い方

ストウブの調理方法はたったの3ステップ!どんなズボラ主婦さんにだってカンタンにおいしいご飯がストウブなら作れます。

その方法がこちら↓

①食材を切る

②鍋に投入し火にかける

③タイマーをセット・・・冷めるまで放置!

わたしが実践しているストウブ調理法は基本的にはこの3ステップだけです。火にかける時間は、食材によりますが野菜なら20分も火にかければ十分です。しかしまだこの時点では、未完成で野菜ならまだ少し硬さが残っています。

ストウブ調理で大事なのはこの冷めるまで放置することです。

ここがストウブ鍋がほかの鍋と大きく違い、ストウブ最大の威力を発揮するところです。

実は、この余熱で放置する工程こそがストウブご飯が美味しく仕上がる秘密なのです。普通のお鍋なら食材に完璧に火を通すならもう少しの時間を火にかける必要があります。それがストウブなら野菜であれば火をかけている時間は20分、しかもごく弱火でいいんです。

20分後、火を止めたらフタを開けずに冷めるまで放置してください。

ストウブなら火にかける時間も短いし、火加減の調節も必要なし。時短と節約の両方が叶うまさに魔法の鍋なのです!!

毎日使いたいから14㎝を選ぶのが正解

離乳食用にストウブを買うとき、まず最初に迷うのがサイズ選びです。

「鍋は小さいのより大きい方が作れるレシピの幅が広がるよね~」

大きめを買っておけば間違いはないだろうと思われるでしょうが、これが実は大間違い。ストウブを使って上手に美味しいご飯を作るには、作りたい量に対して適切な大きさの鍋を使うことが重要です。大は小を兼ねる説、残念ながらストウブには通用しません!だからこそサイズを選びのに迷うし、あれもこれもストウブで作りたいと思うといくつもストウブが増えていってしまうのかもしれませんね(笑)

さて、今回は離乳食用のストウブです。離乳食を作るのにちょうどいいサイズで、できれば離乳食を卒業したあともずっと使っていきたい!そんなあなたは14㎝のストウブを選ぶのが正解。

わたしもかなり迷った結果、ストウブ14を購入したのですが、ストウブデビューを14㎝にして本当によかったと思っています。離乳食は週に1回まとめて作って冷凍してしまうので、もはや離乳食づくりで使うより日常のご飯づくりで使うほうが多いくらいです。それくらいこのサイズは万能で、重宝しています。

ストウブはすごく重いけど14㎝は重くない

ストウブ唯一のデメリットはその重さ。本当に重いです。ずっしりしています。一番人気の24㎝なんて4.6㎏です。もはや鍋の重さではありません(笑)だから重い鍋は絶対に使いたくないという方はストウブは絶対に買ってはいけません。

逆に、多少重くても子供たちに美味しいご飯を食べさせてあげたい!というあなたは絶対に買ってください。

しかし、ストウブのお鍋の中では小さいとされる(下から3番目)ストウブ14でさえ1.8㎏ありますから普通の鍋よりは確実に重いってことは覚悟してくださいね。※重さはありますが片手でひょいっと持てます。

我が家ではほぼ毎日ストウブ14を使っていますが、使用後にシンクに置いておいてもその大きさや移動のときの重さは気になったことはありません。わたし的にはフライパンを洗うほうがよっぽどめんどうだし邪魔です。

つまり、ストウブ14は特にストウブデビューのあなたに超おすすめな絶妙サイズです。このサイズなら毎日ノンストレスで使えますよ!

ストウブ14を週6で使う主婦のレビュー

せっかく買ったストウブです。

その威力を余すことなく発揮させたい!

現役主婦がストウブの使い勝手を真剣にレビューしていきます。

ストウブは料理下手こそ使うべき

我が家のキッチンでは、こんなにも使ってる調理器具はヤカンかストウブかってくらいの頻度で登場しているストウブ14。食材本来の旨味を引き出して究極に美味しく仕上げてくれます。レストランのシェフ御用達なんていうのも聞いたことありませんか?

「そんなすごい鍋、自分に使いこなせるのか!?」

あなたストウブ=料理上級者の鍋なーんて思っていませんか??

ノンノン!!実はストウブは料理があまり得意ではないという主婦のあなたにこそおすすめしたい有能調理器具なんです。

それに基本的に3ステップで調理出来るので時間のない主婦にももってこいのお鍋です。カンタンに美味しくできちゃうのでむしろ普段手の込んだご飯ばかり作っている料理上手さんには少し物足りなくかんじちゃうかも。

それでは、現役子育て主婦のわたしがリアルに週6使っているストウブ14の具体的な使い方をご紹介します。

①離乳食づくり

離乳食づくりには本当に重宝しています。これだけでも買ってよかったと思えるほどストウブには感謝しています。

実はうちの上の娘は離乳食をまったく食べてくれない子でした。だからきっと息子も食べてくれないんだろうな~と思っていたんです。しかし実際はその不安をよそにパクパク食べてくれて、毎日毎食完食してくれます。それも素材の味を引き出してくれるストウブのおかげかな?

よく食べてくれるので主食のお粥は頻繁に作るのですが、ストウブならお粥だって放ったらかしで簡単に作れます。コンロに張り付いている必要もありません。

〈10倍粥のつくり方〉

①ストウブ14にお米(大さじ2)を入れてさっと研いで、お水300ccを投入

②強めの火にかけてポコポコ沸騰してくるのを待つ

③沸騰したらフタを閉めてごく弱火にして30分タイマーセット

時間がきたら火を止めて20分ほど放置したらできあがり。途中フタの隙間から吹きこぼれてきますが絶対に開けないことが美味しく仕上げるコツです。

わたしが実際に作っている離乳食のお粥の分量です。お米大さじ1に対して↓

【10倍粥】水150cc

【7倍粥】水105cc

【5倍粥】水75cc

ストウブで炊いて十分な蒸らし時間をとるとお米がとっても柔らかく出来上がるので、ペーストにするのも楽でした。おかげでブレンダーを買わずに済みました。

お米から炊くお粥さんの美味しさに感動しますよ!!

②1合白米

おかゆ作りにも便利なのはもちろん、ストウブ14は1合炊きに最適なサイズです。我が家では炊飯器で朝まとめて1日分のご飯を炊くのですが、思いのほかたくさん食べてしまって主人の夕飯分が足らなくなってしまうことがよくあります。

そんなときはストウブ14で主人用にご飯を炊き直すのですが、炊飯器で炊くよりストウブのほうが早いし美味しいのでとっても助かっています。

白米のほかにも、わたしが自分のランチ用に冷ご飯で雑炊を作るのですが、それにもまたちょうどいいサイズなんです。一人分しか作らないのに大きなお鍋洗うのイヤですもんね。

③温野菜

じゃがいも、人参、玉ねぎ、かぼちゃは離乳食にもなるのでよく作ります。ストウブ鍋は適切な分量での調理が必須です。分量が少なすぎると鍋と具材の空間が広すぎ蒸気がうまく循環できずに、具材への火の通りが悪く同じ時間火にかけてもまだ硬く芯が残っているということがありました。

二代目ストウブにラウンドの24㎝を購入しましたが、以前肉じゃがを作ったときに鍋に対して具材が少なすぎて上手にできませんでした。娘もまだ小さく量的にはほぼ2人分でいいくらいの家庭なので我が家にはまだストウブ24㎝は大きかったようです。

ストウブ14を購入してから本当によく作るようになったのがポテトサラダです。

【ポテトサラダのつくり方】

①じゃがいも、人参を適当な大きさに切ってストウブに投入

②大さじ1弱のお水を入れて火にかける(焦げ付き防止のため微量の水を入れてます)

③すぐふつふつと沸騰してくるのでごく弱火にしてフタを閉めて20分タイマーセット

④その間にハムを切って、きゅうりは塩もみ

⑤20分経過後、粗熱がとれたら鍋のお湯を切って(ほとんど残ってないけど)ハム、きゅうりを一緒にしたらマヨネーズで和えたらできあがり

同じ要領でかぼちゃの煮物もおすすめです。切ったかぼちゃと調味料を混ぜ入れて20分と蒸らし10分くらいで出来ます。ストウブに出会うまでかぼちゃ嫌いだったわたしが何度も何度も作るくらい美味しいです。

④ゆで卵

わたしがゆで卵が好きなので常備しています。作っておくとすぐにサラダの色どりにも朝食のサンドイッチにもできるし、空腹しのぎにもなるのでよく作っておきます。

一気に作ってしまうと生卵がなくなってしまうので3~4つのゆで卵を作るのにもちょうどいいのがストウブ14です。

⑤インスタントラーメン

ラーメンは最初から最後まで熱々で食べたいわたしにとってストウブ14にはこの使い方が一番最適かもしれません(笑)

ストウブ14には一人前のインスタントラーメンがぴったりなんです!!

わたしの大好きなサッポロ一番塩らーめんをストウブ14で作ります。麺を完食したら冷やご飯とたっぷりのピザ用チーズを投入、フタを閉めて再度火にかけます。

即席チーズリゾットの完成です♪これは魅惑の食べ物すぎる・・・美味しいし洗い物も少ないしという主婦には最高の条件が揃っています。もちろん最後まで熱々です。

まとめ

こんなに使っていると本当にしまう暇がないほどで、もはやキッチンインテリアとしても大活躍な我が家のストウブ14です。

毎日さまざまな調理に使えるし、サイズも小ぶりなので結婚祝いにしたらすごく喜んでもらえました。迷う暇がないくらいおすすめです。もう買わない理由が見つけられません。



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