お盆休みに、家族で東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルに宿泊してきました。
今回の旅行のお楽しみは、トイ・ストーリーホテルだけではありません。
翌日は東京ディズニーリゾートのパークへ行く予定だったので、宿泊初日から舞浜を満喫するプランを立てました。
オチェーアノでランチブッフェを楽しみ、ミラコスタ限定のトートバッグをゲット。その後はボン・ヴォヤージュでお土産を購入し、翌日のためのTシャツも調達してからトイ・ストーリーホテルへ向かいます。
「ホテルに泊まる日は何をして過ごそう?」という方にも参考になるよう、我が家の宿泊初日の過ごし方をご紹介します。
トイ・ストーリーホテルの駐車場利用方法
我が家は埼玉県から車で現地まで行きました。
舞浜周辺を散策するにはディズニーリゾートラインで周遊するのが効率がいいです。
あとは、子どもたちはリゾートラインに乗ることも今回の旅の楽しみの一つ。そのためには車をどこかに駐車する必要があります。出費はなるべく抑えたい。
調べてみると、、、トイ・ストーリーホテルはチェックイン当日0:00から駐車が可能とのこと。(つまり日付が変わったタイミングから駐車できる)
1泊3,000円です。
チェックアウト日の24:00まで駐車可能なのも使い勝手がいいなと思いました。
翌日のインパのときも、車を駐車したまま、リゾートラインでパークまで行くのもアリかなと思いました。
また、トイ・ストーリーホテルの駐車場の清算は自動券売機でのチケット購入制、支払いは現金のみなのでご注意ください。(チケットを事前に購入しないと、出庫するときに数万円請求される表示が出るの一瞬マジでビビります(笑))
リゾラで東京ディズニーシー・ホテルミラコスタへ
トイ・ストーリーホテルの駐車場に車を停めて、向かったのは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタです。
この日はパークへは入らず、ホテル内にあるレストラン「オチェーアノ」でランチをいただきました。
お盆期間ということもあってか、キャンセル拾いに狂ってやっとの思いでゲットした枠です!
2日前くらいからポロポロ空きが出てきたので、前日までは諦めずにサイトをチェックするといいです。
オチェーアノは、お部屋の中から、パーク内が見れるので、インパしなくてもディズニーらしい特別な雰囲気を味わえるので、テンションが一気にあがります。
オチェーアノでランチブッフェを満喫
楽しみにしていたオチェーアノのランチブッフェ。
店内に入るとミラコスタらしい高級感があり、いつもの家族での外食とは少し違う特別感があります。
ブッフェなら家族それぞれが好きな料理を選べるのも嬉しいところ。
「次は何を食べようかな?」と料理を見ながら選ぶ時間まで楽しく、旅行初日のランチにぴったりでした。
子どもと一緒の旅行では、食べられるものがあるか気になることもあります。その点でも、いろいろな料理から自分の好きなものを選べるブッフェは利用しやすいと感じました。
そしてママとして嬉しいのは、席に座ってゆっくり食事を楽しめること。
翌日は朝からパークでたくさん歩く予定なので、初日は無理に予定を詰め込まず、ちょっと贅沢なランチを楽しむくらいがちょうどよかったです。
オチェーアノドリンクメニューはスペシャルドリンクが映え!
席に案内されるとまずはドリンクをオーダーできます。



オチェーアノではフリードリンクはお水のみです。ドリンクは注文しなくても大丈夫だそうです。


娘は25周年”スパークリング・ジュビリー”スペシャルドリンク。
息子はオチェーアノスペシャルドリンクを頼みました。
好みの問題だとは思いますが、オチェーアノスペシャルドリンクのほうが二人とも気に入ったようで取り合いで飲んでいました。「白ブドウジュース」が入っているのでブドウ好きのわが子たちのお口にはこちらのほうが向いていたのかなと思います。
私はもちろんおビールを。(キリン一番搾りプレミアムのほう)
ローストビーフとめちゃくちゃ合いました!!

オチェーアノのランチブッフェ!実際のお料理を写真で紹介
ここからは、私たちが訪れた日に並んでいたお料理を写真でご紹介します。
オチェーアノのランチブッフェは、種類が豊富で「どれから食べよう?」と迷ってしまうほど。せっかくなので、今回はブッフェ台に並んでいたお料理をたくさん撮影してきました。
これからオチェーアノへ行く予定の方は、「どんな料理があるの?」という参考にしてみてください。











どれも美味しくて、満足度が高ったのですが。
その中でも「ブイヤベース」がほんっとうに美味しかったんです!!!定番で提供されているものなのかは不明なのですが、あったら必ず食べてほしい。
この「ブイヤベース」が食べたいがためにまたオチェーアノを利用したいと思ったほどです。
「マイルドカリー」は私は美味しくいただいたのですが、夫は「スパイスが効いていて辛い」と言っていました。超がつくほど辛いのが苦手な夫が言うことなので、そこまで気にされることはないとは思いますが、お子さまに食べさせるときはお気を付けください。(同じく辛いの超苦手息子も「辛い」と言って食べられませんでした。娘は「美味しい」と言っていました)


子ども向けメニューもありました。
みんな大好きフライドポテトは、太めでケンタッキーのポテトに似た感じでしょうか。息子が気に入ってむさぼり食っていたのが「オニオンリング」通だなって思いましたね(笑)
イタリアンハンバーグは、子どもメニューとして置かれていましたが、大人も取っているひとが大勢いました。コレ、ほんと美味しかったんですよ。(ソースに隠れミッキーがいるところも子ども大喜びポイントでした)
パンもデザートも充実!オチェーアノのビュッフェは見ているだけでも楽しい

オチェーアノといえば!? パンやデザートの充実ですね。
見た目がマジでかわいいので、食べる前にバシャバシャ写真を撮ってきました。

まずパンは5種類とフレンチトーストも提供されていました。
この一枚目の写真の右に置いてある丸いパンがバターロールなのですが、先に紹介したイタリアンハンバーグをサンドしてハンバーガーにして食べている人がたくさんいました。
これを娘が気に入って3つも食べていて驚きでしたね。(11歳、本当によく食べます)









夏に行ったからなのか、ゼリー系のメニューが豊富だったように思います。
こちらのディズニーシー25周年のティラミスはスタートダッシュしないと撮影できないので、写真に残せてうれしかったです。
細かい粉糖でデコレーションされたティラミス……美しい!!(ただ、ティラミス通の夫曰く「味はいまいち」だったそうです(笑))
まぁDヲタの私としては写真に収められただけで大満足なので問題ありません。

娘の気に入ったデザート3種類。とくに一番右の「白ブドウゼリー」が美味しかったそうで、5つも食べていました!!
娘曰く「さっぱりしてていくらでも食べられる!」とのこと。周年イベントのモチーフカラーなのも可愛いです。
「オチェーアノのランチビュッフェ」子連れはダメ?
ビュッフェというと「ごちゃごちゃした雰囲気で慌ただしく食べる」というイメージが強かったのですが、こちらは終始ゆったり、和やかに食事を楽しむことができました。
ただ、お席の近くの窓からはディズニーシーのパーク内が見れてしまうので、息子がお外が気になって気になってなかなか食事に集中してくれませんでした(笑)
パークに入らずともパーク気分が味わえる最高の立地でしたが、子どもたちにとっては逆に「わくわくしちゃって落ち着いて食べてなんていられない!」といった感じでしょうか。子どもならではで可愛かったです。
子どもを連れて行ってわかる視点だったのでとても勉強になりました!
子連れで行かれる方はご参考になさってください。
ホテルミラコスタ限定のトートバッグもゲット
今回、オチェーアノでの食事と同じくらい楽しみにしていたのが、ミラコスタ限定のトートバッグをゲットすることです。

Dヲタ界隈では「ヲタバッグ」としても使う方も多いそうで……そして今回買ってみてわかったのですが。
めちゃくちゃ使いやすい! 大きくないのに小さすぎないサイズ感で、見た目以上に収納力があるんです。
インパするときはリュックでいくことが多いのですが、リュックってパッと出し入れするのが難しい状況がありますよね。そんなとき、すぐに出し入れできて軽い手持ちのバッグってめちゃくちゃアリだなと今回思いました。大人気なのも納得でした。
こちらのバッグは、ホテルミラコスタ限定販売です。
そもそも今まで購入制限があると私が勝手に思っていまして。宿泊者しか購入できない思っていたんですよね。
違います。現地に出向けば購入できます!
ただ、ウワサによると在庫がない場合も多々あるそうなので。あったら迷わず即ゲット! おすすめです!
インパに備えて準備「ボン・ヴォヤージュ」でお土産を購入
オチェーアノでの食事を終えて、リゾートラインに乗って次の目的地へ。向かったのは舞浜駅近くのボン・ヴォヤージュです。
翌日はパークに入る予定なので、インパのときに家族で着用できるTシャツを事前にゲットしたいという目論見です。
あとはここで先にお土産を購入することにしました。
もちろん、パーク内でしか購入できないグッズもあるのでここですべて買ってしまうというわけではありませんが、少しでもパーク滞在中の手荷物を減らしたいという思いです。
インパに備えて前泊する予定の方は、初日にボン・ヴォヤージュへ寄っておくのもひとつの方法だと思います。
どうする?ボンヴォヤージュにTシャツの在庫なかったとき
以前購入したインパ用の子どもたちのTシャツがサイズアウトしたため調達することに。
パークで購入できるTシャツは品質が良いと我が家では大人気なんです。いくら洗濯してもヨレヨレになりません。数回パークで着たら最後はパジャマとして着倒します。それでもなお、お下がりできるくらいしっかりしています。(欲しいとリクエストがあったので親戚の子にあげました)
サイズに関して。
ディズニーのTシャツは首元がしっかりしまっているものが多いように感じます。そのため、サイズは普段のものより2サイズアUPしてもほとんど問題ありません。
身長125センチの息子⇒140㎝
身長145センチの娘⇒Mサイズ
今回はこのサイズでの購入を決めていました。(以前購入した時も2サイズUPで買ったおかげで、2年間は着続けられました!)
しかし! ここにきてあらかじめ目星をつけていたTシャツがボンヴォヤージュには在庫がないことが判明しました。
キャストさんに伺ったところ「パーク内も在庫はナシ。ただ、明日にならないとわからない」とのことだったのでTシャツは当日の現地調達にしました。
Tシャツに限ったことではないのかもしれませんが。在庫は「日による」ところが多いのだそう。豊富な日もあれば品薄な日もある。
でも実は、パーク内のグッズ在庫はディズニー公式アプリ内で確認することが可能です。
商品を選ぶ⇒パークで探す(「カートに入れる」ボタンの下)
サイズまで設定して検索できます「ここのお店には置いてるかな?」と1店舗ずつお店をめぐる手間が省けるのでめちゃくちゃ便利。時間を有効に利用できます。
私は好きでよくディズニーアプリを見ているのですが、この方法は今回初めて知ってとても良かったので、お目当てのグッズがある方は、ぜひご活用ください!
娘は塾友にお土産を大奮発
今年は塾で過ごす時間が多かった娘。塾のお友だちにお土産を購入していました。
さすが、今どきの子どもですね。タイパを重視して「ここで全部買っちゃう!」と張り切って購入していました。



彼女のお小遣いの中でやりくりしているので言いませんでしたが……1人当たりに使うお金が高額で。もう少しお金の使い方を学ばせないといけないなと感じました。
いよいよトイ・ストーリーホテルへ!
いよいよ今回の旅行のメインでもある東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルへ向かいます。
ホテルへ向かっているだけなのに、子どもも大人もワクワク。
「どんなお部屋なんだろう?」
「ウッディいるかな?」
そんな話をしながらホテルへ向かう時間も楽しい思い出になりました。
そして実際にホテルへ到着すると……
そこには、映画「トイ・ストーリー」の世界が広がっていました。
ホテルに泊まるだけなのに、まるでテーマパークにもうひとつ入ったような感覚です。
ここから先は、次の記事でじっくりご紹介したいと思います。
チェックイン当日に舞浜を楽しむプランは大正解
今回、
オチェーアノでランチブッフェ
↓
ミラコスタ限定トートバッグを購入
↓
ボン・ヴォヤージュでお土産探し
↓
トイ・ストーリーホテルへチェックイン
という流れで過ごしました。
翌日にパークインを控えていたため、あえてゆっくり~というスケジュールにしました。この過ごし方がとてもよかったです。
ディズニーの雰囲気を十分楽しみながら、翌日のために体力も残しておけました。
特に子連れ旅行では、予定を詰め込みすぎないことも大切。
「ホテルに泊まる前からディズニーを楽しむ」という過ごし方、おすすめです。
トイ・ストーリーホテル宿泊記は次回へ
そして、いよいよトイ・ストーリーホテルでの宿泊が始まります。
実際のお部屋はどうだったのか。
ホテルの中にはどんなフォトスポットがあったのか。
子どもたちはどこに一番喜んだのか。
そして、お盆のトイ・ストーリーホテルは実際どんな様子だったのか。
次の記事では、写真とともにトイ・ストーリーホテルでの滞在を詳しくレポートします。
これからトイ・ストーリーホテルへの宿泊を考えている方は、ぜひ続けて読んでみてください。














