子供が野菜をばくばく食べる!ケチャッピーで作るナポリタンの黄金比とは




こんにちは、さくらまんじゅうです。

いま我が家は空前の「ナポリタン」ブームです。

うちの娘(4歳)は好き嫌いは言わない(言わせない)ものの、野菜が苦手です。人参や玉ねぎは好きなようですが、ピーマンや葉っぱもののような青い野菜は自ら進んでは食べません。

好きなものなら(ハンバーグや焼き肉などの肉類は大好物)言われなくてもばくばく食べるのに、野菜となるといきなり食が細くなったかの如く「もうお腹いっぱいになっちゃった~」となります(笑)

「肉もいいけど野菜もしっかり食べてよー」

「野菜をたくさん食べてくれる献立求む!!」

という世のお母さま方・・・

子供、ナポリタンなら食べます!!ナポリタンに入れればどんな野菜だってよく食べます!

多少お腹が満たされていなくても、嫌いなものを食べるくらいなら「ごちそうさま!」をする食に無関心なうちの娘ですでに検証済みです!

では早速、ナポリタン最強説をあなたの子供たちにも通用させるポイントを説明していきます。今日は、野菜を食べさせなきゃという呪縛から解き放たれましょう\(^o^)/

スポンサーリンク






ナポリタンの味付けは絶対マ・マーのケチャッピーを使う

ケチャッピーとはパスタソースのこと

子供の野菜嫌いってほんとうに大変ですよね。

うちの娘は野菜が特別嫌いというわけではないのですが、そもそも食べるのに時間がかかる子なのに野菜となるとさらにスピードダウンします。

「はやく食べなさい!」と毎日念仏のようにわたしに唱えられながら食べているので本人も苦痛に感じていないか心配になります。

しかし、我が家にナポリタン最強説が降臨してからというものとりあえずナポリタンの日はわたしが念仏を唱える間がないくらいしっかり食べてくれるので親も子もノンストレスです。

しかしこのナポリタン最強説に絶対かかせないのがマ・マーが出しているこちらのパスタソースです。唯一にして最大のポイントがこのケチャッピーナポリタンを使うことなんです。

パスタソースとはいえ形状はケチャップですね。

サイズはこの大きさのみで、300g入っています。比較的どこのスーパーでも置いていて、ケチャップ売り場ではなく、パスタソース売り場に陳列されていることが多いです。

あなたのお家ではナポリタンを作るときの味付けは何ですか?

我が家のナポリタンはこのケチャッピーたった1本です。わたしは塩コショウですら足しません。ほんとケチャッピーだけです。

ナポリタンって調味料もシンプルで作るのも簡単だけど、なかなか味が決まらないことが多くありませんか?たとえば酸味が強かったり、パンチが足りなかったり…シンプルにできるがゆえ、実は味付けがとても難しい料理だと思います。

でもケチャッピーは、パスタソースなので味付けは基本これだけで完成します。いつもとはひと味ちがったプロの味に仕上がるんです!まさに喫茶店のナポリタンがお家で作れます。

美味しいだけじゃないケチャッピーを使う最大の理由

パスタソースなんだから美味しいのはわかっているし、むしろ美味しくなくちゃ困る。美味しいことは大前提として、わたしがナポリタンに必ずケチャッピーを使う理由はそのコストパフォーマンスの高さにあります。

ケチャッピーはスーパーでだいたい300円弱で購入できます。内容量は300g入っているもののパスタソースなんて贅沢品使えないわ~と思われる方も多いと思います。でも実はケチャッピーこれ1本で4~5人前分も作れちゃいます。

↓見えにくいですが右下に記載があります。

パスタソースというと1袋2人前くらいのものがほとんどですよね。しかも、ソースの量は単純にパスタ麺(80g~100g)にかけるだけの分量しか入ってないので、プラスで炒めた野菜なんかいれてしまったら味が薄くなってしまって「やっちまったー」なんて経験だれもが一度はあると思います。

しかしケチャッピーの場合、野菜を多めに入れても記載の分量通りちゃんと4~5人分のナポリタンが出来上がります。

もし野菜を入れずにシンプルにパスタ麺とソースだけで作ったとしたら、5人前以上のナポリタンできてしまいます。それくらいケチャッピーナポリタンは濃厚なパスタソースなんです。コスパ最高です。「ちょっと野菜多すぎたかな!?」くらいが子供がいるご家庭ではちょうどいい味付けの塩梅だと思います。

野菜をたっぷり入れてアレンジできるのがお家ナポリタンの醍醐味ですもん。ここぞとばかりにたくさん野菜を食べてもらいましょう!

我が家のナポリタンのつくり方

それではここからは、何度もケチャッピーをリピート購入する我が家の秘伝のレシピ(分量)をご紹介します。

まずは、ケチャッピーナポリタンを美味しく仕上げるたった一つのコツです。それは…

絶対に1回で1本使い切ること!!!

その理由は…ケチケチ使うと味がぼける。

もったいないからとケチャッピーをケチって少ない量で作ろうとすると薄味になって物足りないなにか惜しい出来上がりになってしまいます。ケチャッピーはどばっと贅沢に使いましょう。

たとえばあなたが料理に自信があって、いろいろアレンジレシピが思いつく人なら少量ずつ使っても問題ないかと思います。でももしあなたがわたしのように料理が苦手な方ならケチャッピーは一回に使い切ることをおすすめします。中途半端に残すと、忘れてしまって「これいつ開封したケチャッピーだっけ?」なんてことにもなりかねません。捨てるようなことになるなら一気に美味しく食べちゃいましょう。

ケチャッピー1本につき最適な分量

我が家ではケチャッピー1本につき、この量の野菜を入れちゃいます。

この写真では少しわかりにくいかもしれませんが、人参も玉ねぎもかなり大きめのものを用意しています。本当は、茄子やきのこ類(しめじ、舞茸)もすごく合うので入れたいのですが、我が家では、旦那さんがどちらも苦手なのでこの人参、玉ねぎ、ピーマンが定番です。間違いない組み合わせですし、栄養面も満点です。

我が家のこだわりはベーコンを入れること!ウインナーでももちろんオーケーですが、うちではあえてベーコンで作ります。最初はうちの娘が無類のベーコン好きなので入れていたのですが、ベーコンを入れることによってご馳走感も食べ応えもでるしなによりベーコンの旨味が加わって本当に美味しいです。

パスタは350g~400g使います。濃厚に仕上げたい場合は、350gで作ると喫茶店の味っぽく再現できます。でも我が家では子供が食べるのでパスタ400gで作ることが多いです。濃すぎないけど、しっかりコクがあってしつこくないのでたくさん食べられる味付けです。

※パスタ400gでなおかつこの量の野菜を入れてもまだ味が濃く感じられるので、本当はもう少しパスタの量を増やしてもいいのですが、これ以上増やすともし万が一味が薄くなってしまったとき軌道修正ができなくなってしまうのでパスタは400gにとどめておくことをおすすめします。

また、このナポリタンを作るとき我が家ではうちで一番大きなフライパン(ティファールのウォックパン28㎝)を使って作っています。

我が家のキッチン中で一番大きいテフロン加工のフライパンで、適度な深さもあるので揚げ物にも最適なので重宝しています。結構な大きさのフライパンですが、パスタ400gでナポリタン作ると、野菜もあるのでこのサイズでもかなりギリギリくらいです。仕上がりのことを考えても、パスタは400gまでがいいと思います。

食材の切り方と手順

食材の切り方は以下の通りです。わたしは野菜は歯ごたえがあるよりもクタクタくらい火が通っているほうが好みなので食材は極力薄く、小さく切ります。

玉ねぎ…薄切り

人参&ピーマン…細切り

ベーコン…厚めの短冊切り

パスタ麺以外の食材を油で炒めたらフタをして、好みの固さになるまで弱火で蒸し焼きにします。

隣のコンロでパスタを茹でつつ作業すると効率的です。わたしは時間短縮のために、パスタは事前に水につけて(2時間以上)おきます。そうすると茹で時間が大幅に短縮できます。パスタの袋に記載してある茹で時間の約3分の1くらいの時間で茹で上がります。まるで生パスタのようなモチモチの食感になります!

野菜にしっかり火が通ったら茹でたパスタを水切りしてから投入、ケチャッピーを丸々1本いれてよく和えたらできあがり★

大人一人前分を盛り付けました。この量で5皿分はとれます。本当に大量にできます(笑)娘はこのナポリタンをとても気に入ってくれているのでランチで食べて、美味しいからと夕飯もまたこの残りのナポリタンを食べてくれるので助かります!!

まとめ

いつものナポリタンをケチャッピーで作るだけで簡単!美味しい!本格的なパスタができちゃいます。子供が大好きなケチャップ味で野菜もモリモリ食べてくれます。

ケチャッピー1本で結構な量のナポリタンができます。もし残ってしまってもケチャッピーで作ったナポリタンは、冷えてもベタベタ固まりにくいので翌日のお弁当の付け合わせにもピッタリです。

お子さんのいるママさんはぜひ一度お試しください。きっと常備しておきたくなると思いますよ。



スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする