こんにちは、さくらまんじゅうです。
みなさんオムニウッティというフタ付きのおしゃれなバケツを知っていますか?最近インスタグラムでも投稿されているのをよく見かけますよね。
いろんな使い方があるようですが、このオムニウッティをおむつ用ゴミ箱として使うのが流行っているということで実際にわたしも使ってみることにしました。
ということで、今回はオムニウッティの使用感レビューをしていきます。
「オムニウッティが気になる!何に使うの?どうやって使うの?」
こんな方に向けて書いています。
オムニウッティについて調べてみました
オムニウッティとは
オムニウッティとは、岐阜県にある八幡化成株式会社というプラスチック製品の製造・販売をしている会社の製品です。
「心が豊かに満たされるモノづくり」をコンセプトにさまざまなプラスチック日用品の商品開発をされています。
いくつもの自社製品がグッドデザイン賞を受賞した経歴を持っています。そのなかでも大ヒットしているのがこのオムニウッティなんですね。
オムニウッティの使い方
オムニウッティの用途はさまざまで、製造している八幡化成さんのホームページでは「座ることもできる収納バケツ」として紹介されています。フタがついているというのが使い勝手を充実させている理由のひとつになっています。
屋内外で使うこともできますので、水を入れてバケツとして使用したり、お庭のお手入れ道具を収納するのにも便利です。また、取っ手が付いているので、ランチバスケット代わりにピクニックに持っていくというのもおしゃれな使い方ですね。
室内では、子供のおもちゃ箱にしたり、ちょっとした小物を入れたり、フタをしてそのまま簡易テーブルとしてリビングで使っている方もよく見かけます。
しかも、オムニウッティのその耐荷重は150kg!フタをして座れば簡易スツールとして使うこともできます。
オムニウッティの人気の秘密にはその豊富なサイズ展開にもあります。全4サイズあり、このようになっています。
●mini●
サイズ:W210×D224×H175mm
重量:465g
容量:4リットル
●S●
サイズ:W271×D254×H211mm
重量:730g
容量:8リットル
●L●
サイズ:W282×D267×H265mm
重量:825g
容量:10リットル
●LL●
サイズ:W330×D312×H338mm
重量:1170g
容量:20リットル
オムニウッティには色別にニュートラル、スカンジナビアン、ヴィヴィッドとフレイチェアーバスケットと4つのシリーズに分けられており、カラーは18色展開、それに加えて限定カラーが発売されることもあります。
カラーもサイズも豊富にあるのでどれにしようか迷ってしまいますね!
どこに置いて、なにを入れるのか、使用シーンをよくイメージしてからの購入をおすすめします。
我が家は、使用済みオムツ入れのゴミ箱として使いたかったので一番大きい20リットルのLLサイズを購入しました。洗面所に置きたかったので、気分がぱっと華やぐようなスカンジナビアンシリーズのローズピンクを選びました。
オムニウッティをおむつバケツとして使った口コミをレビューします
そもそもオムツ用ゴミ箱は必要なのか?
まず、オムツ用ゴミ箱を用意する必要があるのか?という点についてお答えしましょう。
・・・はい、絶対必要です!必ず用意したほうがいいと思います!!
実はわたし、上の娘の時はオムツ用ゴミ箱を使っていませんでした。
使用済みオムツの処理をどうしていたかというと、他のゴミとは分けて、いらなくなった大きめのゴミ箱に捨てていました。
フタはついていない一般的なふつうのゴミ箱です。
オムツって月齢が上がるごとに、臭いがだんだん強くなるんですよね。離乳食がはじまるとなおさらです。
しかもうちは洗面所に置いて使っていたのでその臭いの気になるのなんのって。
ゴミ箱に入れる袋を縛って、なおかつ自動でシュパッとでる電池式消臭スプレーをそばにおいてしのいでいました。
そのうち買おう、いつか買おうと思い続けているうちに、娘はとうとうオムツを卒業してくれていました(笑)
オムツ用ゴミ箱の購入が先送りになっていた理由の1つとして、種類が多すぎる!というのがありました。どれを買えばいいのか迷いすぎて分からなくなってしまったんですね。
そもそも1年、使って2年くらいしか活躍しないものを買う必要があるのか?(使わないで分かりましたが絶対必要でした笑)
オムツ用ゴミ箱と一口に言ってもいろいろなものがありますよね。
やはり、気になる臭い対策がされているゴミ箱にはかなり惹かれました。どうせ買うなら徹底的に臭いを防げるものがいいと思いましたが、しかしそれには専用のカートリッジなどをつけて使用するものが多く、ランニングコストがかかるのでなかなか購入に踏み切ることができませんでした。
オムニウッティをオムツ用ゴミ箱として使ってみた感想
満を持してオムツ用ゴミ箱として我が家に採用された話題のオムニウッティ。結論から言うと・・・
「まじで買ってよかった!!」
いや、ほんとに(笑)まぁ、いままでフタすらついていないゴミ箱だったのでそれに比べたらそのちがいは感動ものだったのは言うまでもないですね。オムニウッティのフタは被せるだけのタイプではなく、ほぼ密閉して閉まるようなつくりになっているので臭いはほぼ漏れていません。
また、プラスチック製で丸洗いできるのもよかった。わたし的にはここがけっこうポイント高くて、壊れるとか気にせず洗えるのがかなりストレスフリー!子供のものって、汚れたらすぐ洗えるってだけで精神的に楽なんですよね。毎日のことだし変な気使いしたくないの。
使う前は、フタを開けるというひと手間がどうかな?とも思いましたがここに関してはとくに不便さは感じていません。むしろ臭い問題から解放された喜びのほうが大きいです。
それから、掃除するときも取っ手がついているので移動もラクチンにできます。ゴミの日の前日のオムツ入れって地味に相当重くなるので、取っ手つきで片手で持ち上げられるのはなかなか助かります。家事って毎日のことだから、こんな些細なことに感じるようなことがとてもありがたかったりするんです。
サイズ感についてですが、うちはLLサイズを購入しましたが、これはオムツ用ゴミ箱として使う場合はLLサイズ一択だと思われます。我が家の地域のゴミ収集は、もえるゴミに関しては週に2回ですが、ゴミ捨て前日にはフタが閉まるギリギリまでオムツで埋まってきます。サイズ選びで迷ったらとりあえず大きい方を買っておけばまず間違いありません。
オムニウッティをおむつ用ゴミ箱に選んだ理由
上の娘のときに、なかなかオムツ用ゴミ箱を買えなかった理由のもう一つにデザイン性の問題がありました。どうしてもあからさまに「ゴミ箱」って感じのものばかりで・・・
しかし今回、息子が生まれるにあたっていろいろ調べていたところに出会ったのがこのオムニウッティだったのです。こんなにおしゃれで機能的なゴミ箱があるのか!と。
しかもオムニウッティの使用用途は、ゴミ箱だけにとどまらないのでおむつ卒業後も使えるというところにも魅力を感じました。
これであれば!とこの度、ついに購入に至ったのです。
オムツゴミ箱の臭いを撃退する裏技
オムニウッティを使い始めて3か月・・・フタをあけたときのモワっとしたあの臭い。仕方ないとはいえやっぱり気になる。
そこで先日、ホームセンターでこんな代物を発見しました!
これをフタの裏に装着したところ、諦めかけていたあの臭いが少し改善されました。説明書きによると1つで1か月ほど持続性があるみたいなのでコスパ的にも問題なし!
オムニウッティと消臭力でオムツの悩みが無事に解消です。感動・・・(嬉)
※いよいよやってきた夏場の臭い問題とオムニウッティを使って9か月間経ったので改めて使用感をレビューしましたのでこちらもご覧ください↓
まとめ
いままでオムツ用ゴミ箱問題で悩んだ挙句、今回ゲットしたオムニウッティの使用感をレビューさせてもらいましたが、いかがでしょうか?
我が家では、本当に買ってよかった子育てグッズの一つに認定されました。これから出産を控えているプレママにもぜひおすすめしたい。いま息子が3か月なので、あと2年は使うことになるので二人目とはいえ思い切って新調して購入して大満足です。
息子がオムツを卒業したら、リビング用のゴミ箱にするか、ベランダ用の掃除用具入れにしようかなと考えています。アイデア次第でいろんなことに使えるのでむしろオムツ卒業を待たずにもう1つ欲しくなってしまっているのがこわいです・・・(笑)