赤ちゃんの保湿にベビーミルキーローションを使ったら全身つるつるに!




こんにちは、さくらまんじゅうです。

昨年の今ごろのわたしは、おなかにいた息子が臨月だったのでベビーのために出産準備品をもろもろ買い揃えている時期でした。

今回はいままさにおなかの中に赤ちゃんがいる妊婦さんの方におすすめしたい赤ちゃんのお肌の保湿剤についてです。

わたしの場合は、お産した病院が赤ちゃんの保湿ケアの重要性ついてアドバイスしてくれたおかげで息子のお肌は生まれてから今までお肌トラブルなしです。

「赤ちゃんのお肌のケア用品がほしい」

「先輩ママが太鼓判をおす保湿剤が知りたい」

こんなプレママさんに向けて書いています。

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「生まれたその日から保湿」ベビースキンケアの新常識

「子供(赤ちゃん)のお肌は何もしなくてもつるつる」

「丈夫なお肌を作るために何も塗らない!」

なんていまや昔の話もいいとこなんですって、知ってましたか?

わたしは知りませんでした。そもそもわたしたち世代(1987年生まれ)はまさにこう言われて育ちませんでしたか?

それ間違いなんですって。

いまや一にも二にも保湿!保湿!お肌を保護するため保湿してお肌を守って強くするというのが新常識になってきています。

わたしが5年前に娘を出産したときはまだ「なにも塗らないケア」が主流だったのでほんと数年で育児業界も変わるのだなと驚きました。塗らないケアから塗りたくるケアに変わったわけですからホント真逆ですよね(笑)

新生児から保湿が大事と助産師さんに言われた

とはいえ、わたしが赤ちゃん保湿大事説を知ったのは出産した翌日に産院で助産師さんに教えてもらったからです。

なのでもちろん出産準備品にはベビーの保湿剤なんて用意していませんでした。

わたしが今回息子を出産したのは、実家近くの総合病院です。流行りの豪華な産婦人科病院ではありません(笑)

※ちなみに娘を出産したのは、いわゆる素敵な産婦人科専門の病院でした。わたしの場合は、今回の総合病院でのお産がとても気に入りました。三人目に恵まれるとしてもまたこの総合病院でお産したいと思っています。

先生も助産師さんも親身でアットホームな雰囲気、背伸びしないで過ごせるいい環境の産科でした。さいたま市の丸山記念総合病院というところです。(病院の名前を出すことは担当の産科医も了承済みです!)

産後に、お産前に慌ただしく渡されていた入院セットの中身のくわしい説明を助産師さん(看護師さん)から受けているときに

「赤ちゃんの保湿剤なにか持ってきてる?サンプル入ってるから使ってみてね。ドクターも良いっておすすめしてたよ!」

と言われて入っていたサンプルが【ファムズベビー】の保湿剤でした。(サンプルとはいえ現品を1本もらえました。安くはないようなのでラッキーでした。)

Fam’s Baby(ファムズベビー現品)を1本使い切った感想をレポしてます↓

こんにちは、さくらまんじゅうです。 寒いとお肌が乾燥しますよね。 わたしも肌にはトラブル続きで、尋常性乾癬の気があったりします。...

赤ちゃんには生まれたその日から保湿剤を塗ってあげるといいとそのとき助産師さんから教えてもらい初耳だったので「まじか!」と驚いたわたしはその日から新生児から使えるベビー用の保湿剤を入院中に検索しまくりました。

4歳上の娘のときは赤ちゃんの保湿について、そこまで重要視されていない時代だったので娘が赤ちゃんのときは何も塗っていませんでした。

それがこの数年でベビーの肌は保湿で肌を守って強くする!なんて方向に変わっているなんて衝撃でした。

ファムズベビーを使い切った感想

ファムズベビーの保湿剤は毎晩のお風呂あがりに必ず塗ってあげていました。1日1回顔から足の先まで全身の保湿に使って2ヵ月もったのでコスパもよかったです。

さすが多くの産院でも勧められている保湿剤なだけあってもちろん安全テスト・低刺激テスト・アレルギーテスト済みです。生まれたその日から、新生児の赤ちゃんに安心して使ってOKなのが心配性なわたしにはぴったりでした。

コスパもいいので使い続けることも検討しました。

でもだた一つだけ「使いにくいな…」と思ってしまった難点があったためわたしは追加の購入はしませんでした。

↓その理由は、この記事に書いています。

こんにちは、さくらまんじゅうです。 寒いとお肌が乾燥しますよね。 わたしも肌にはトラブル続きで、尋常性乾癬の気があったりします。...

この時点で息子も肌荒れしている様子もなかったし、なによりわたし自身も【ファムズベビー】はかなり気に入っていたので本当は使い続けたかったのですが、この難点を取り払ってくれる保湿剤を見つけたのでそちらにシフトすることにしました。

このわたしが感じた難点は、わたし自身の使い勝手の問題なのでそこまで気にならない人も多いと思います。

そして他のベビー用の保湿剤を使ってみてまた【ファムズベビー】に戻ってくる可能性も十分にあります。それくらい効果と価格には大満足でした。

なにより「困ったときはコレを使えばいい!」と思える保湿剤に出会えたことはかなり大きかったです!

ママアンドキッズのベビーミルキーローションを使った

お産のときに病院からもらった入院セットのなかにはファムズベビーの保湿剤とあともう一つ小さい試供品が入っていました。

ママアンドキッズという「家族みんなで使える低刺激スキンケア」をコンセプトにされているブランドのもので、ローションタイプとクリームタイプの2種類の保湿剤がもらえました。

ママアンドキッズの保湿クリームは、たまひよで見かけたことがあったので以前から知っていたし、ちょうどファムズベビーの保湿剤もなくなったので使ってみることにしました。

※ママアンドキッズも赤ちゃんのデリケートなお肌にも使える低刺激スキンケアとして有名なブランドなので安心して息子にも試してようと思えました。

わたしは、自分のスキンケア用品や化粧品を購入する前にはなるべく試供品をもらって一度使ってみることにしています。わたし自身も肌が強いほうではないからです。

それが愛する子供のことならなおのこと。

約1週間おためしで使えるトライアルセットが用意されているのも信頼度が高いです!

 ベビーミルキーローションを購入、抜群の塗りやすさ

わたしは病院からいただいた試供品があったのでまずは2~3日、お風呂あがりに使ってみました。

固さのあるミルキークリームのほうを顔に、ゆるめのテクスチャーのミルキーローションのほうをボディにぬってあげていました。

試しに使っていた数日のあいだ、とくに肌荒れしたとか乾燥したとかなどのトラブルがなかったので早速Amazonさんで現品を購入することにしました。

産後は実家に里帰りしていたのですが、ネットでポチればどこにでも翌日には届けてくれるAmazonさん大助かりです!プライム会員になっておいてよかった(笑)

30日間無料トライアルに申し込む

今回はクリームのほうではなく、塗りやすかったベビーミルキーローションのポンプ式サイズのほうを購入しました。

うちの主人は仕事で毎日帰宅が遅く、平日はほぼワンオペなわたしは使い勝手を優先しポンプ式のものを購入したのですが、これが本当に大正解でした。ポンプ式ちょー使いやすいです。

4歳の娘とベビーの息子をひとりでお風呂に入れるわけですから、効率めっちゃ重視です(笑)

息子も動けないうちはまだよかったのですが、保湿クリーム塗るの一つだって寝返りやらハイハイやらし始めると押さえつけながらの戦いです。ポンプ式だと片手でクリームを手に出せるのでとても使いやすかったです。

また動き回る赤ちゃんに塗るときには、目や口にはいってしまうことも考えられるので食物アレルギーテストなどの試験もしっかりおこなわれているというのも安心して使えた理由です。

ベビーミルキーローションはテクスチャーもやわらかいので塗りやすいし、なにより伸びがすごくいいので少量でかなりの範囲が塗れます。ケチケチ使っているつもりはなかったのに、4ヵ月弱ももったのでコスパはかなりいいのだと思います。

1本使い切りましたが、もちろん肌荒れ一つせず、全身ぷりっぷりの卵肌でした!

表皮が形成される0歳から3歳までに肌トラブルを繰り返すと、大人になってからも肌トラブルが起こりやすくなると言われています。

ママアンドキッズのベビーミルキーローションは少し値段は高めだったかもしれませんが、息子のお肌の一生を左右する大切な時期なので思い切っていい保湿クリームを使ってあげられてよかったと思っています。育児は「後悔先に立たず」の精神で臨んでいます。

1本使い切ったあとはヒルドイドにした

ベビーミルキーローションを1本使い切ったあとはなにを使おうかいろいろ考えましたが、そのときには息子ももう生後6か月を過ぎていたので小児科で処方してもらえるヒルドイドローションを使ってもいいか6か月検診のときにかかりつけの小児科医に相談してみました。

上の娘も同じ小児科の先生にかかっており、娘は乾燥肌でちょっとしたことでもすぐ肌荒れをおこすタイプなのでヒルドイドとプロペトを常に処方してもらっています。

先生いわく、保湿は食物アレルギーの発症を未然に防ぐ効果もあるからちゃんと塗ってあげた方がいいとのことで息子にもヒルドイドとプロペトを処方してくれました。

※プロペトと言われても「なにそれ?聞いたことないよ」と思う方もいるかもしれませんが、プロペトとはつまりワセリンのことです。プロペトは純度の高いワセリンのことで、目のまわりなどデリケートな部分にも使用可能です。

赤ちゃんから大人まで使える万能保湿剤なので一つ持っておくととても便利です。

プロペトは万が一口に入ってしまったとしても少しくらいなら問題ないくらい安全性が高いものなので(リップクリームとしても使えるほど安全です)離乳食の前後に口の周りにぬってあげて、食べ物がお肌に付かないように保護してあげることで食物アレルギーを引き起こすリスクを軽減できるそうです。

なので最近の息子には顔にはプロペトを、ボディにはヒルドイドローションを塗っています。変わらず肌トラブルが一切ない、もちもち美肌を保っています。

まとめ

生まれてすぐからの

スキンケア

一生もの

美肌をつくる!

とまで言われるほどいまは赤ちゃんからの保湿が大事な時代です。

赤ちゃんもある程度大きくなってきたら病院でもらえる保湿剤でいいと思いますが、さすがに出産まえに小児科でヒルドイドをもらうわけにもいかないですよね。

生まれてくる大切な赤ちゃんの肌トラブルを未然に防げるのはママの愛情保湿です!ぜひ出産準備品として1本用意しておくことをおすすめします。





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